大河ドラマ麒麟がくる第13回「帰蝶のはかりごと」のあらすじと感想

麒麟がくる第41回「月にのぼる者}」 麒麟がくる
Timrael / Pixabay

どうもみやです。本日もお越しくださり、ありがとうございます!

 

2020年大河ドラマ麒麟がくるの第13回です。

先週の放送から、何だか帰蝶さん無双ですね(笑)

 

そして、わたしの好きな歴史上の人物、秀吉(藤吉郎)も登場しました!

ほんの少しの登場でしたので、まだ人物像はつかめませんが、明るくて人なつっこくてという感じで、わりと従来のイメージには近いなという印象。

 

まさかの秀吉との初絡みが、駒ちゃんと東庵先生だったとは(笑)

 

ということで、今週のあらすじと感想です。

 

スポンサーリンク

大河ドラマ麒麟がくる第13回「帰蝶のはかりごと」のあらすじと感想

大河ドラマ麒麟がくる第13回「帰蝶のはかりごと」のあらすじ

土岐頼芸(尾美としのりさん)に対し、戦を仕掛けると息巻く斎藤利政(道三)(本木雅弘さん)。高政(伊藤英明さん)からは、「共に利政(道三)を倒そう!」と言われる光秀(長谷川博己さん)。

光秀は利政(道三)の元を訪れ、「土岐頼芸と争えば身内同士で争うことになり、美濃にとっても良い結果はもたらさない」という想いをぶつけます。

利政(道三)は、「始めから戦をするつもりはなかった」と光秀に伝えます。その頃、利政(道三)が兵をあげると聞いた土岐頼芸は早々に逃げ出すのでした。

 

大河ドラマ麒麟がくる第13回「帰蝶のはかりごと」の感想

土岐様追放

愛する鷹が無残な姿になってしまった土岐様。ついに追放となりましたね。追放というか、今作では、自ら逃げたという感じでしたね。

今作の土岐様は、もっと策を巡らせたり、いろいろ引っ掻き回しそうなキャラだったんですが、意外とあっさりいなくなっちゃったなあ、という印象でした。

 

先週からの流れを振り返ると、何だか道三が筋書きを書いてその通りに進んだという、印象を受けました。

やはり、この前の暗殺未遂事件は道三の自作自演じゃないかと思いますね(笑)

土岐様が愛する鷹を暗殺に使うとは思えない(笑)

 

道三と高政、親子の対立が深まる!

道三が「言葉は刃物ぞ」と言っていましたが、高政が道三に感情をぶちまけていました。これにより、2人の対立はもはや修復不可能になりそうな感じです。

 

高政の気持ちとしては、道三からはあまり認めてもらえないということと、土岐家の血筋への憧れもあったのかな、なんて思います。土岐家は辿っていくと源氏ですしね。

 

実際、高政がどっちの子なのか証明は難しいでしょうが、身内同士で争っちゃう源氏のDNA?を引き継いでいるようなので、もしかしたら土岐頼芸の子の可能性もあるかもと思いました(笑)

 

道三自体は、もともと高政と争いたい感じはないんですよね。

 

すごくキレ者の道三ですが、わりと人の気持ちへの配慮というか想像力が足りないのかななんて思ったりしました。

この感じって、信長にも共通してるように思うんですよね。

道三の「なんでわしが殺されなきゃならんの」発言とか、信長の「喜んでもらえるはずなのに」発言からそんなふうに感じました。

 

そういうわけで、信長と道三は意気投合しそうですね(笑)

 

斎藤高政(義龍)がなぜ道三に謀反を起こしたのかはこちらで考察してます↓

斎藤高政(義龍)が父・斎藤利政(道三)に謀反を起こした理由とは?
どうもみやです。本日もお越しくださり、ありがとうございます。 2020年大河ドラマ麒麟がくるで、本木雅弘さんの怪演で注目されている「斎藤利政(斎藤道三)」。 下剋上の代名詞とも言われる人物ですが、その最期は息子に謀反を起...

 

信長と道三が似たもの同士なのかについてはこちらで考察しています↓

織田信長と斎藤道三(利政)は共通点が多い2人だった!?関係性は?
どうもみやです。本日もお越しくださり、ありがとうございます! 戦国時代の人気、知名度ともナンバー1と言われている「織田信長」と 下克上の代名詞で「美濃のマムシ」と恐れられた「斎藤道三(利政)」。 史実では、斎藤道三...

 

平手政秀

いつの間にかよくわからない理由で平手さんが退場してしまいました。

もっと見せ場が見たかったなあというのが個人的な感想です。

 

前回の光秀の結婚の回もそう感じたのですが、なんか尺の関係で削っちゃったのかなと思いました。

 

信長ピーンチ!

父の織田信秀が亡くなったことで、身内に攻められ、今川には足下をみられ、なかなか苦しい状況かと思います。

 

マムシの道三も信長の見極めに入ったようです。

信長は、「下手に道三に会ったら、殺される」と言っていましたが、考え過ぎではなく、その読みは正しいようです(汗)

 

ここまでの道三を見ていると、信長のことも平気で葬りそうですよね(笑)

第2話の伊右衛門暗殺事件でも娘の夫を暗殺することを平然とやってのけているわけですし。

これまでの回を見ていて、そういったことを平然と行えるという人物像が確立されていますね。

 

帰蝶プロデュース!?

道三との会見に向かう信長は、帰蝶さんにプロデュースされていたという設定は面白いなと思いました。

ここのところの帰蝶さんの活躍はすごいですね。

放送前から、ストーリー上重要な役どころと言われていたのが、最近よくわかってきました。

 

史実の帰蝶さんは、知名度の割にどういった人物でどんな活躍をしたのかは、ほぼ残っていないようなのです。

残っていないからこそ、帰蝶さんについては自由に描きやすいのかなと思いました。そういった点では、オリキャラに近い自由度があるのかもしれないですね。

 

帰蝶さんは道三の娘なので、道三の考えや行動を読めるのも納得です。

帰蝶さん、敢えて信長に始めは普段のうつけの格好で行かせていましたね。

 

さいごに

来週はいよいよ、信長と道三の初対面です!

どんな化学反応をみせるのか楽しみです(笑)

 

信長と道三の正徳寺の会見はこちらでも書いています↓ネタバレになるのでご注意を。

織田信長は斎藤道三(利政)との会見でうつけのイメージを覆した!?
どうもみやです。本日もお越しくださり、ありがとうございます! 道三(利政)側の提案で、信長と道三(利政)は、聖徳寺(正徳寺)で会見することになります。 斎藤道三(利政)の娘・帰蝶(濃姫)は、織田信長へ嫁ぎました。信長と道...

 

本日はここまで。最後までお読みいただき、ありがとうございます!

 

麒麟がくるの全話あらすじ&感想と注目ポイントはこちら↓↓

大河ドラマファンによる麒麟がくるの全話感想と注目ポイントまとめ!
どうもみやです。本日もお越しくださり、ありがとうございます!2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」。この記事を書いている時点で、第3話の放送が終わっています。現在までは、斎藤道三を演じる本木雅弘さんの怪演が話題になっ...

コメント