海外ドラマ24 シーズン8のあらすじとキャスト一覧とネタバレ感想

24

どうもみやです。本日もお越しくださり、ありがとうございます!

シーズン8では、CTUが復活します!前のCTUはコンクリート打ちっぱなし?の薄暗い建物だったんですが、再編成された24は近未来感満載で驚きでした(笑)まぶしいくらいの真っ白な尋問室とか(笑)

シーズン8では、ジャックはようやく普通の幸せを手に入れようとしますが、運命はそれを許さず、再びテロ阻止へと戻ってきます。

ジャックがあの人と結ばれたり、後半はもうジャック無双!!ジャックが暴走しちゃってもう誰にも止められません!!という感じのシーズンです(笑)

やっぱり、ジャックは普通の人生は歩めないのかなあ…。

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海外ドラマ24 シーズン8のあらすじとキャスト一覧とネタバレ感想

海外ドラマ24 シーズン8のあらすじ

シーズン7から18ヶ月後。ニューヨークが舞台です。

シーズン7で生物兵器により、病原体に感染したジャック。娘のキムの協力により、幹細胞治療を受け、病状は回復していました。

キムとの関係もすっかり修復し、孫娘・テリーと穏やかな時間を過ごすジャックです。

娘家族の近くに住むことを決意し、まさに一緒に出発しようとしている矢先に、ジャックがCTU時代に使っていた情報屋が転がり込んできます。

情報屋は、アメリカとカミスタン共和国の中東和平協定を阻止しようとするグループが、カミスタン共和国のハッサン大統領の暗殺を企てていると伝えます。

はじめはキムたちのことがあり、協力を拒むジャックですが、再び、テロ阻止の道へ戻っていくことになるのでした。

海外ドラマ24 シーズン8の主要キャスト一覧

バウアーファミリー

ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)

全シーズンの中で、今回がおそらく1番大暴走していました!ジャック無双です!!

キンバリー・バウアー(エリシャ・カスバート)

キムもすっかり大人になり、落ち着いた感じです。今回はテロ阻止に関わりたがらないジャックの背中をキムが押す形となりました。

スティーブ(ポール・ウェズレイ)

キムの夫。出番は少ないですが、すごくいい人そうです。キムの男性遍歴はなかなか華麗なものがありましたが、最終的にはいい人見つけて良かったね、という感じでした(笑)

テリー(クレア・ギア)

キムの娘で、ジャックの孫。24初の?癒やしの存在。あのジャックも孫の前ではデレデレ(笑)

ルネ・ウォーカー(アニー・ワーシング)

シーズン7の後、違法な尋問を行ったことにより、FBIを退職。精神的に不安定となり、自殺未遂までするようになっていました。FBI時代に行ったロシアンマフィアへの潜入捜査の経験を買われ、CTUに呼ばれます。ついに、ジャックと結ばれる展開に!

CTU NY支部

クロエ・オブライエン(メアリー・リン・ライスカブ)

夫モリスのリストラにより、職場復帰したクロエ。最初は新しいにシステムに慣れず、苦労するというまさかの状態に次第に持ち前の能力を発揮していきます。

ブライアン・ヘイスティングス(ミケルティ・ウィリアムソン)

CTUニューヨーク支部長。猫背で相手をのぞき見るような仕草が特徴的。初めはクロエやジャックの進言に耳を貸しませんが、2人が結果を出すにつれ、2人に協力的になっていきます。

コール・オーティス(フレディ・プリンゼ・ジュニア)

現場チームのリーダー。ジャックが認めるほどの優秀な捜査官で、人柄も良いと思います。

デイナ・ウォルシュ(ケイティー・サッコフ)

分析部門のチーフ。コールと婚約中過去の犯罪歴を隠し、偽名でCTUで働いています。コールもそのことは知りません。そして、内通者でした。

アーロ・グラス(ジョン・ボイド)

無人機担当分析官。性格は軽い感じ(笑)冗談なのか本気なのか、最初はデイナをしつこく誘ってました。

アメリカ政府

アリソン・テイラー大統領(チェリー・ジョーンズ)

中東との和平交渉が大詰めとなっていました。和平条約締結を最優先するあまり、冷静な判断力を失ってしまいます。

イーサン・ケニン(ボブ・ガントン)

国務長官。心臓を患っていて、薬を持ち歩いています。イーサンの的確な判断力や人柄が良いですね。すっかり好きなキャラの1人です。

ティム・ウッズ(フランク・ジョン・ヒューズ)

国土安全保障省の高官。

ロブ・ワイス(クリス・ディアマントポロス)

大統領首席補佐官。臆せず意見が言える人物だが、道を踏み外すことに…。

カミスタン政府

オマール・ハッサン(アニル・カプール)

カミスタンイスラム共和国の大統領。アメリカ人の記者と不倫していたり、疑心暗鬼になり、途中暴走しますが、基本的には高潔な人物という印象。

ダリア・ハッサン(ネカー・ザデガン)

オマールの妻。夫婦の中は冷え切っている。強い女性という印象。なんか、源頼朝の妻の北条政子とカブるんです…(笑)

カイラ・ハッサン(ナズニーン・コントラクター)

オマールとダリアの娘。

ファラド・ハッサン(アルバクール・クルサ)

オマールの弟で首席補佐官。実は、テログループと共謀している。

タリン・ファルーシュ(T・J・ラミニ)

オマールの警護主任。オマールの娘のカイラと付き合っている。

テロリスト

ウラジミール・ライタナン(カラム・キース・レニー)

ルネがFBI時代に潜入していたロシア人武器密輸グループのリーダー。ルネに執着しており、暴力でルネを支配しようとします。

セルゲイ・バザエフ(ユルゲン・プロホノフ)

ロシアンマフィアのリーダー。ロシアから核燃料棒をアメリカに持ち込みました。

ジョセフ・バザエフ(デイヴィド・アンダース)

セルゲイ・バザエフの長男。

オレグ・バザエフ(ジーン・ファーバー)

セルゲイ・バザエフの次男。核燃料棒輸送中に誤って被爆し、重傷の状態です。

サミール・メヘラン(ミド・ハマダ)

カミスタンの反政府グループのリーダー。ハッサン大統領殺害と核燃料棒強奪の首謀者。

マルコス・アルザカール(ラミ・マレック)

サミールの手下。1話、2話くらいしか登場しないんですが、この俳優さんは、映画「ボヘミアンラプソディ」でQUEENのフレディ・マーキュリー演じていた彼です。今回、シーズン8見直してみて、初めて出ていたのに気づきました。そういうのを発見すると得した気分です(笑)

ロシア政府関係者

ユーリ・スワロフ大統領(ニック・ジェイムソン)

ロシア大統領。カミスタンの反政府組織を裏で支援。今回のテロの黒幕。

ミハイル・ノヴァコヴィッチ(グレアム・マクダヴィッシュ)

ロシア政府高官。

パーヴェル・トカレフ

ロシア工作員。数々の暗殺担う。ルネ殺害の実行犯のため、ジャックからの壮絶な拷問の末死亡。何をされても口を割らない恐ろしい工作員でした。

ローガン関係者

チャールズ・ローガン(グレゴリー・イッツェン)

またまた出てきました(笑)やはり、最終シーズンはこの人が出ないと締まらない!?自身の野心を叶えるため、あの手この手でテイラー大統領を口車に乗せてしまいます。

ジェイソン・ピラー(リード・ダイアモンド)

ローガンの秘書。元国防情報局副長官。ローガンへの強い忠誠心が個人的には謎でした(笑)

その他の人物

メレディス・リード(ジェニファー・ウェストフェルト)

新聞記者。オマール・ハッサン大統領と不倫関係にあった。ハッサン暗殺の容疑をかけられるも容疑が晴れます。

ケビン・ウェイド(クレイン・クロフォード)

デイナ・ウォルシュの元彼氏。保護観察中。デイナの過去をバラすと脅し、いろいろと要求してきます。

ジェイムス・リッカー(マイケル・マドセン)

ジャックの過去の知人。元グリーンベレー、CIA工作員。ジャックに借りがあり、孤立無援となったジャックの支援をしていました。わりと好きなキャラでした。

海外ドラマ24 シーズン8のネタバレ感想

ジャック暴走

シーズン8の最大の見所は、ジャックの大暴走かなと思います。ファイナルシーズン(厳密にはファイナルじゃないですが)ということで、全部出し切ったという感じですね。

ルネがロシア政府の指示で殺されてしまうんですが、大切な人を奪われた時のジャックの怒りのエネルギーは凄まじいものがあります。シーズン1で、娘のキムが殺されたと誤報を聞かされた時も凄かったです。

地下道でローガンを拉致したときは、24史上の名場面の1つかなと。ジャックの鉄仮面までかぶり完全武装で登場、には少し笑ってしまいました。あのシーンだけ、なんか違うテイストのドラマになってたと思います(笑)

ローガンの怯えっぷりがまたすごかった!「やつだ!ジャックバウアーだ。何とかしろ!」と叫んでいました。もう天敵ですからね(笑)ローガン役の俳優さんのが演技がすばらしいなと思います。

ジャックは証拠を得たにも関わらず、デイナを射殺。その後、現場に来た捜査官が、現場の状況から、「まるで処刑のようだ」と言っていました(汗)

ルネ殺害の実行犯のロシア工作員・パーヴェル・トカレフを捕らえ、携帯のSIMカードをトカレフが飲み込んだことを知ったジャックは、生きたまま腹を切り裂くという暴挙に出てしまいます。

またもや、あとで現場に来た捜査官たちが引いてしまうほどの凄惨な状況に…。

その後、ロシア高官ミハイル・ノヴァコヴィッチとその護衛を含む7人を1人で皆殺しにするジャック。もう彼を止められません…。

そのシーンは、血まみれのロシア人が床に何人も転がっているという映像で表現されていました。凄惨な状況が伝わりました。これ、1人でやったのか…(唖然)

そして、ジャックは、ロシアのスワロフ大統領まで、暗殺しようとします…。

ファイナルらしい暴れ方ではありますが、個人的には、ジャックが殺人をどんどん重ねていくのは見ていて、辛かったです。わたしはクロエと同じ気持ちだったかもしれません…。

クロエの活躍

毎シーズン活躍してますが、特に今回はより大活躍だったなと。まさかの臨時支部長にもなりましたしね。

前半は、クロエの機転でテロを阻止できましたし、CTUがEMP爆弾に攻撃された後もクロエのおかげで、早くシステムが復旧できました。クロエがジャック流の、銃を突きつけて脅したのには、びっくりでしたが。やっぱり、一緒にいると影響受けるんですね(笑)

ジャック暴走後は、ジャックの身の安全を守るために奔走していました。ジャックは、危険人物として「見つけ次第、問答無用で即射殺せよ」との通達が出てましたから(汗)

クロエのおかげで、ジャックがスワロフの暗殺を思いとどまることができたのは、本当に良かった!

即刻射殺命令が出ているジャックを殺されないようにするために、先手を打ってクロエがジャックを撃つ(致命傷にならない軽傷レベルに)というまさかの事態に…。

ジャック「早く撃て」 クロエ「無理、できない」という2人のやりとりが壮絶でした。

ラストのジャックがクロエに向けた言葉は、これまでの過去シーズンの積み重ねもあり、うるっときました。というか、号泣ですね。

「CTUで初めて会ったとき、こんなに長い間、君に助けてもらうことになるとは思っていなかった」

「今回もいろいろな方法で俺を守ろうとした。よくわかっている」

「ありがとう」

わたしもシーズン3でクロエを初めて見たときは、ジャックの右腕的存在になるとは思いませんでした。仕事はできるけどコミュ障みたいな感じでしたから。何が、大事なのかが凄くよく見えている人だなと思います。

一時期、クロエはジャックのこと好きなのかなと思ったこともありますが、そういったことを超越した厚い信頼関係で結ばれている2人だなと思います。

チャールズ・ローガン

シーズン8の後半をひっかき回してくれましたね(笑)シーズン4での初登場時はかなりイライラさせられたんですが、今はローガン耐性がついたようで、楽しみながら見ています(笑)

何とかもう一度返り咲こうとあの手この手でテイラー大統領を言いくるめてしまいます。ローガンってこんなに弁舌巧みだったかな?

ジャックの陰に怯えるミハイル・ノヴァコヴィッチに対し、「誰もあなたを売る人はいない」と言った直後に、ジャックに教えているという…。あの気迫で脅されたら言うしかないでしょうけどね(汗)

ジャックに拉致されたとき、盗聴器をつけられ会話が全てジャックに筒抜けだったローガン。これ、シーズン5でもやられているんです。2回も同じ手口でやられてしまうとは…(汗)ジャックからすれば、ちょろい相手のようです(笑)

最終的には自殺を図るローガンですが、一命を取り留めます。何とも悪運強いというか…(汗)

海外ドラマ24の印象的な台詞集

「だけど、おじいちゃんっぽくない」「自分でもそう思うよ」

孫娘テリーとの会話。この時は平和だった…。

ジャック「絶対に死なせるな!」 救急隊「仕事をさせてくれ!!」

これは他のシーズンでもよくあるかもです。大事な情報を持っている人物を死なせたくないのはわかりますが、まず、邪魔するのをやめましょう(笑)

「タクシー」

かなりの迫力と大声でタクシーを止めていました。これなら、確実に止まりますね(笑)止まらなかったら、なにされるかわからない(笑)

パーヴェル・トカレフ「地獄へ堕ちろ!」 ジャック「先に行け!」

ジャックは口でも負けません!

~ジャック暴走編~

「判断力があるのは俺だけだ」

「俺は法の支配者だ」

もう暴走は止まりません!

~ジャック有名人編~

捜査官「お噂はかねがね、お会いできたのがこんな状況で残念です」

ジャック「残念がることはない」

その直後、あっさりヘリを奪って逃走するジャック。確かに間近で鮮やかな手口を見ることができたので、残念がることはなかった。

「俺が誰か知ってるのか!!」

警察官に銃を突きつけられるもこのセリフで危機を回避!すごい気迫!ジャック・バウアーの存在を示すだけで、警察も怖くて手出しできません(笑)

さいごに

シーズン8でした。

改めて見返して見たんですが、個人的には上位に食い込むシーズンでした!

個人的には、キムたちの近くで一緒に暮らしてほしかったんですが、それでは24が成立しませんからね(汗)

ファイナルシーズンと言われるとさみしい気持ちでいっぱいですが、まだリブ・アナザー・デイがありました!

本日はここまで。最後までお読みくださり、ありがとうございます!

【24シーズン7の感想はこちら↓↓】

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