麒麟がくる展開予想!秀吉、駒、菊丸は三角関係になるのか?

どうもみやです。本日もお越しくださり、ありがとうございます!

2020年大河ドラマ麒麟がくる。4月12日の放送から藤吉郎こと後の豊臣秀吉が登場しましたね。

2週にわたり、駒との絡みがありました。

藤吉郎こと豊臣秀吉(以下、秀吉)と駒は今後も関係性が描かれそうです。

個人的には、別の記事で駒と菊丸がくっつくのではないかと予想していました。

そして、秀吉と言えば無類の女好きとして有名ですので(笑)、秀吉と駒、菊丸の三角関係になりそうな予感です(笑)

そして、秀吉と駒の共通点や駒にまつわる今後の展開も予想します。

スポンサーリンク
レンタルタグ大

麒麟がくるの恋愛と今後の展開予想!秀吉と駒、菊丸は三角関係!?

秀吉と駒、菊丸の恋の行方

駒と言えば光秀に片思いしていましたしかし、身分の違いや光秀の気持ちが帰蝶にあったことに気付き、自分の気持ちに終止符を打ちましたね。

放送を見ていると徐々に吹っ切れてきているのかなという印象です。

菊丸は、これまでの放送を見ていると言動や表情から駒のことが好きなんだろうな、という感じです(笑)

駒が光秀への想いを吹っ切りつつあるところに、駿河で再会していたので菊丸にとってはチャンスですね(笑)

ただ、そこに現れたのは若き日の秀吉。4月19日の放送ではボコボコにされた秀吉を駒が優しく手当をしていました。

それを見た菊丸はかなり嫉妬していました(笑)

秀吉と言えば無類の女好きとして有名です。出世した後は大勢側室を抱えていました。

そんな秀吉ですので、惚れっぽいイメージがあります。なので、駒に少し優しくされたら好きになってしまうんじゃないかと思います(笑)

まだ、後の妻「おね」とも出会う前ですし。

「人たらし」と言われ、数々の女性を口説き落としてきた秀吉(笑) あんまり免疫のなさそうな駒は大丈夫かな?と思いますが、秀吉は後に「おね」と結婚するので、駒とくっつくことはないと思います。

個人的には、菊丸の恋が成就してほしいです(笑)

もしも、秀吉と駒、菊丸が三角関係になった場合、秀吉が駒にフラれて終わりそうな予感です。

秀吉と駒の共通点

秀吉と駒には1つ共通点があります。

それは、「庶民」であること。

秀吉と言えば、誰もが知る歴史上の人物ですが、スタートは身分の低い庶民なのです。

麒麟がくるは、英傑たちが「英傑以前」であった時代から描かれていて、それぞれの誕生を丹念に描いていくと公式HPなどで言われています。

また、脚本の池端さんは、「駒を通して秀吉を書きたい」ということも言われているそうです。

誰もが知る後の天下人・豊臣秀吉は、最初は駒と同じ、名もなき庶民であったということを駒を通じて描きたかったのかな、と思いました。

秀吉は優れた能力を持った人物ですが、やはり低い身分から天下人まで上り詰めるのは、並大抵ではありません。

人の何十倍も努力し、時には人を蹴落とすようなこともしていたと思います。

個人的には麒麟がくるでは秀吉のそういった部分にも焦点が当てられるのかなと思っています。

全てを見届ける駒

麒麟がくるのヒロインは駒であると番組サイドは言っています。

そのため、最初から最後まで出番があるようです。

もちろん、光秀の最期も見届けることになると思います。

秀吉と光秀の対決も見届けると思います。

両者を知る駒にとっては、かなり辛い展開になりそうです。

本能寺の変や光秀と秀吉の戦い、光秀の最期を見届けた駒が、タイトルにもなっている「麒麟」について再び何か語るのではないかと思われます。

まとめ

今後はおそらく、秀吉と駒と菊丸の三角関係が描かれるのかなと思います(笑)

秀吉の女好きの性格と同じ庶民という立場から十分あり得ますし、不自然でもないなと思います。

秀吉と駒はくっつくことはなく、秀吉は出世により庶民ではなくなり、徐々に駒とは別ステージの人間になっていくと思います。

ただ、何らかのかたちで秀吉と駒の関わりはありそうな気がします。

そして、最後は秀吉と光秀を知る立場の駒としては、辛い展開を見届けることになると思います。

本日はここまで。最後までお読みいただき、ありがとうございます!

駒と菊丸の恋の行方についてはこちらでも書いています↓↓

どうもみやです。本日もお越しくださり、ありがとうございます! この記事を書いているのは2020年大河ドラマ「麒麟がくる」の第6...

スポンサーリンク
レンタルタグ大
レンタルタグ大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

↓海外ドラマ24の全てがここでわかる↓

 

↓大河ドラマ麒麟がくるの全話の感想と注目ポイントまとめ↓

 

↓織田信長の人物像から読み解く人間関係のまとめ↓