どうもみやです。本日もお越しくださり、ありがとうございます!
毎年、お正月休みが終わるとあっという間に、年度末まで時が経ってしまう感じです(汗)
年度末になるとわたしの職場では、毎年、異動や退職があったりして、出会いと別れの季節を迎えます。卒業や就職のシーズンでもありますね。
ミスチルには「ザ・卒業ソング」という曲はあまりないんですが、個人的にミスチルの中で卒業ソングに位置づけているのが「星になれたら」という曲です。
曲への思い入れが強すぎて、送別会のカラオケとかで歌われたら、たぶんですよ、泣きます(笑)
今日はそんな「星になれたら」のご紹介!
ミスチルファンが選ぶオススメの卒業ソングは「星になれたら」!
「星になれたら」基本情報
「星になれたら」は1992年発売のミスチルの2枚目のアルバム「Kind of Love」に収録されているアルバム曲です。
後にベストアルバム「Mr.Children 1992-1995」にも収録されました。
アルバム曲だけど、ベストアルバムに入ってきたということで、ファンの中では隠れた名曲として根強い人気があります。わたしも大好きで、今聴いていても全く色褪せないところが凄いです。
1992年の発売当時はまだ、ミスチルのことを知りませんでしたので、ファンなってから過去の曲は遡って聴いていました。その中でも、名曲だなと思った曲の1つ!
曲調は初期のミスチルらしい爽やかさと歌詞がシンプルでストレートだなという印象です。中学生時代のわたしでもわかりやすかった1曲です。
なぜ「星になれたら」は卒業ソングなのか?
ちょっと歌詞を見てみたいと思います。
この街を出て行くことに 決めたのは いつか 君と
話した夢の続きが今も捨てきれないから
(中略)
こっそり出てゆくよ だけど負け犬じゃない
もうキャンセルもできない
さようなら 会えなくなるけどさみしくなんかないよ
そのうちきっと 大きな声で 笑える日がくるから
動き出した僕の夢 高い山超えて 星になれたらいいな
勝手な解釈としては、自分の夢を実現するために、故郷や仲間や恋人などに別れを告げて、上京するようなストーリーを想像しながら聴いています。
歌詞の内容が卒業とかにも当てはまりそうな感じがします。
個人的にも学生時代の卒業式や社会人になってからの転職や異動などの、今の環境に別れを告げて新たな道に進んでいくときに、この曲を思い出します。
個人的には2番の歌詞が好きです!
何かにつまずいた時は 空に手をかざしてみよう
この風は きっと どこかで君と つながってるから
呼んでる声がする だけど 帰りたくない
笑われるのにも慣れた
長く助走をとった方が より遠くに飛べるって聞いた
そのうちきっと大きな声で 笑える日がくるはず
動き出した僕の夢 深い谷越えて
虹になれたらいいな
この歌詞を実行して、空に手をかざした経験あります(笑)
中学生の時に、桜井さんのことが好き過ぎて、空を通じて桜井さんとつながってるんだと思って、空に手をかざしてました。今思い返すと、かなり痛い子だったなと思います(汗)
それ以外にも、ことあるごとに空に手をかざしていたかもしれません(笑)好きな人に限らず、友人や家族など遠く離れていて会えないけど会いたいときは、やってもみても損はしません。それにしても、こんな歌詞が書けるなんて、ズルイ(笑)
「長く助走をとったほうが より遠くに飛べるって聞いた」の部分にもかなり励まされてきました。コツコツと地道に頑張っていかないと行けないときとか、投げ出したくなるときとか、この部分を思い出して、今はまだ助走期間なんだと思えるようになりました。
「飛べるって聞いた」の「聞いた」が個人的にはポイントです。「飛べるからもっと頑張ろーぜ」みたいな言い回しじゃなくて、押しつけがましくない感じが好きです(笑)
さいごに
ミスチルの隠れた名曲「星になれたら」についてでした。
かれこれ、28年前の曲なんですが、全く古い感じがしないのがすごいなと思っています。
まだ、卒業シーズンではないですが、急に聞きたくなって、ここのところ連日聴いています(笑)
思い切って新しい道に進もうとするとき、力をもらえる1曲です!
本日は、ここまで。最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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