大河ドラマ麒麟がくる 第2回「道三の罠」のあらすじと感想

どうもみやです。本日もお越しくださり、ありがとうございます!

さて、麒麟がくるの第2回目です。

今回は、斎藤道三の回と言っても良かったのではないでしょうか。

わたしの斎藤道三のイメージは、ワイルドというか、ごっついイメージなんですが(笑)、本木雅弘さんの道三は精悍ですね~。

わたしのイメージの道三とはちょっと雰囲気が違うんですが、武将として普通にかっこいいですね。本木道三、良いと思います!

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大河ドラマ麒麟がくる 第2回「道三の罠」のあらすじと感想

大河ドラマ麒麟がくる 第2回「道三の罠」のあらすじ

駒(門脇麦さん)と望月東庵(堺正章さん)と美濃に戻ってきた光秀(長谷川博己さん)。

この時の美濃は、織田軍がまさに攻め込んで来ようとしていたところでした。

兵の数では、圧倒的に不利な斎藤軍。

道三(本木雅弘さん)は、家臣らの反対も聞かず、籠城を決意します。しかし、これは道三の策でした。

大河ドラマ麒麟がくる 第2回「道三の罠」感想

光秀の止まらない道三嫌い(笑)

道三「旅の旅費は足りた?」

光秀「十分でした(うわ、心配してくれてるんだ)」

道三「じゃあ、半分返してね」

光秀「…(やっぱりこいつケチだから嫌い!)」

道三「じゃあ、侍大将の首を取ったら、チャラにしてやるよ」

旅から帰った時の道三と光秀のやりとりを勝手に要約して、光秀の心の声を妄想しました(笑)

お金がかかっているから、光秀は戦の時、ずっと「侍大将、侍大将」と連呼してましたね(笑)

道三が籠城決めたときも義龍(伊藤英明さん)に

「お前の父ちゃん嫌いだよ」的なことを言ってました(笑)

その裏には、「(籠城なんかしたら侍大将の首が取れないよ)」という光秀の思いが(笑)

第1話に引き続きの「道三のケチキャラ」と「光秀の道三嫌い」(笑)

これは、何かの伏線なんでしょうか?(笑)

義龍のキャラもわたしのイメージと違っていて、光秀の「お前の父ちゃん嫌い」発言にも大人な対応でしたね。思ってるより、いい人かも。

王道戦国大河ドラマ

今作は、王道の戦国大河を目指しているだけあって、戦のシーンには時間を割いていた印象です。

この時はまだ戦に鉄砲は使われていなかったので、弓矢主体だったんですね。その他、落とし穴とか、古典的というか中世っぽい戦のやり方だったんですね。火を付けた俵を転がすっていう戦法は知らなかったです。

鉄砲バンバン、大砲ドンドンの戦シーンを見慣れていたので、新鮮でした。

麒麟がくるの中で、弓矢から鉄砲へと切り替わっていくかと思いますが、その瞬間の描かれ方が楽しみですね。

策士道三

城内に敵方の忍びが潜り込んでくることを見越して、敵を油断させる作戦、お見事でした!

ただのケチな人じゃないんですよ(笑)さすが、マムシと呼ばれた男です。

道三、かっこいいぞ!

信長の父ちゃん・信秀(高橋克典さん)かなりピンチでしたね。

合格です!

無事に侍大将の首を取れた光秀でしたが、本当にこれが「武士の誉れ」なのかと思い始め、心から喜ぶことができません。何か違和感を覚え始める光秀。

過去の大河ドラマでは「戦は嫌いです」「戦のない太平の世を築きたい」と主人公が初めから、最終の模範解答をしてしまうことが多いです。確かに「戦のない太平の世を築きたい」というのは素晴らしいことなんですが、いろいろな経験を経て、最後にこの答えを導き出してほしいな、というのがわたし個人の希望です。

光秀のセリフに注目しました。

「戦がある限り、勝つしかない」

「首を落とすことをためらったのは愚かであった」

いいですね~(笑)いきなり最終模範解答を持ってこないところがいいなと思いました。

麒麟がくる、合格です!!(笑)

この頃の武将たちは、日本を統一して戦のない世を作るという発想がまだなかったんじゃないかと思います。当時の情勢からして、戦が起こるのは当たり前という感覚だったんじゃないかと。なくなることが想像できないという感じなんじゃないでしょうか。

そのため、光秀の中に出てきた違和感が何なのか、どうすれば良いのかまだわからないと思います。これが、いろいろな経験を経て、本能寺の変の直前に明確に見えてくるのかもしれませんね。

土岐頼純の暗殺

斎藤道三と土岐頼純(矢野聖人さん)のやりとりと暗殺が戦国という感じがして、良かったです。

もう暗殺する気満々だったんでしょうね(笑)立ち去ろうとする頼純を気迫で押しとどめ、お茶を飲ませようとします。 この時の気迫とか、やっぱり本木道三、かっこいいですね。普段のケチキャラのギャップが効いてます(笑)

このお茶飲ませようとしている段階で、暗殺フラグが立っていると感じたのは、わたしだけですか。絶対毒殺する気だろうと思って見てました(汗)もしわたしだけだったら、こういう類いのドラマの見過ぎかも知れません(笑)

お茶を点てるシーンがこんなに怖かったのは初めてです。

案の定、毒が入っていたようで、頼純が死にゆく様を歌?を歌いながらただ見つめている道三。こういうシーン、戦国時代っぽくて好きです(笑)

最後に

第2回は初回よりもさらにのめり込んで見ました。

道三の持ち味が炸裂していましたね。

予告では、「頼純を殺したそうじゃな」と聞かれていて、

「わたくしが…?(何のことですか?)」とおとぼけな顔をしていました(笑)

これは、来週も楽しみです。

本日はここまで、最後までお読みいただきありがとうございました。

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