2022年大河ドラマ決定!「鎌倉殿の13人」が期待できる理由

どうもみやです。本日もお越しくださりありがとうございます!

正月休みも終わり、日常の生活に戻りつつある今週、衝撃のニュースが飛び込んできました!

2022年の大河ドラマが小栗旬さん主演の「鎌倉殿の13人」に決まった、というニュースが入ってきました。脚本はあの三谷幸喜さんです。

大河ドラマの発表って、こんなに早かったでしたっけ?

まだ、2020年の大河ドラマ麒麟がくるの放送も始まっていないのに(笑)

「鎌倉殿の13人」の主人公は、北条義時です。第2代鎌倉幕府執権です。

北条氏の権力体制を盤石にした方ですね。

姉は北条政子、そして北条政子の夫は源頼朝です。つまり、源頼朝の義理の弟になるわけです。

この大河、面白くなる予感しかしていません(笑)今から、楽しみです!

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2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が期待できる理由

脚本が三谷幸喜さん

今回の「鎌倉殿の13人」は原作はなく、三谷さんのオリジナルストーリーで行くようです。

何気に大河の脚本を手がけられるのが3回目なんですね。なかなか、3度も登板する方は少ないんじゃないでしょうか? 他には、ジェームズ三木さんしか思い浮かばない(笑)

それだけ、魅力的な作品を書くことができるということだと思います。

三谷さんが過去に脚本を書いた大河ドラマには、「新選組!」(2004年放送)、「真田丸」(2016年放送)があります。

この2つは、個人的には好きな大河ドラマのベスト3に入っています。

三谷さんの大河は、キャラクター設定がしっかりしていてクセもあるけど魅力的な登場人物が大勢出ている印象です。視聴者それぞれにそれぞれ推しメンがいるんじゃないかと思います。気づいたら登場人物のファンになってたります。

「鎌倉殿の13人」ということで、鎌倉幕府の13人の家臣たちの合議制が描かれるかと思います。合議の場面での駆け引きなんかも描かれるかと思いますが、三谷さんは軍議とか会議みたいな場面を描くのは非常にお得意だと思っています。

史実を知っていても真田丸」の軍議を見ていたら、豊臣方が大坂の陣に勝つんじゃないかと思ったくらいです(笑)

鎌倉幕府の漠然としたイメージですが、ドロドロした権力抗争のイメージがあります(笑)2代、3代将軍は暗殺されていますし(汗)

大河ドラマ新選組も内部で抗争が描かれていました。泥沼の権力抗争も、三谷さんであれば笑いを織り交ぜつつ、暗くなりすぎに描かれるんじゃないかと思います。

主演が小栗旬さん

人気、実力、知名度とも申し分ないと思います。年齢的にも若過ぎず、お年寄り過ぎずちょうど良いんではないかと思います。

今まで、主役をやらなかったことが不思議なくらい、何作品も大河ドラマに出演していました。

・1996年放送「秀吉」:石田三成の幼少時代

・2005年放送「義経」:梶原景季役

・2009年放送「天地人」:石田三成役

・2013年放送「八重の桜」:吉田松陰役

・2018年放送「西郷どん」:坂本龍馬役

その他調べたところ、1995年放送「八代将軍吉宗」徳川宗翰役、2000年放送「葵 徳川三代」細川忠利役でも出演していたようです。

こう見ると、歴史上の主要人物かつドラマの中でもキーパーソンだった人物を多く演じています。

この実績を見れば、もう安心して見ていられますね。

注目の登場人物たち

北条政子

北条政子が源氏の御曹司・源頼朝と結婚したことで、北条氏のサクセスストーリーが始まっていきました。

娘と有力者との結婚により、娘の実家が権力を掌握していくというのは、鎌倉時代以前からよくあるなあと思いました。北条政子は、我が子より北条家の権力基盤を固めることを選んだ女性のイメージがあります。とても強い女性のイメージがあります。

承久の乱の時に「尼将軍」として御家人たちの前で演説をし、御家人たちの気持ちをまとめたという逸話もすごいなと思っています。

というわけで「鎌倉殿の13人」でも序盤から最後まで登場し、重要な役割を担っていくと思います。準主役的なポジションになるんじゃないかと予想します。

小栗旬さんの同年代か少し上の年齢の女優さんが演じるのかなと思います。

鎌倉幕府初代~3代将軍

鎌倉幕府描くにあたり、重要な登場人物となってくる歴代将軍です。3代までは源氏の血筋です。

個人的な源氏のイメージは、

・イケメンそう(特に根拠はありません笑)

・身内同士での粛正。仲悪そう。

というイメージはあります。

初代・源頼朝

おそらく誰もが名前を知っている歴史上の人物かと思います。

平家を滅ぼし、鎌倉幕府を開いた人物です。江戸時代まで続く、武家政権の礎を築いた人物ですね。

頼朝は落馬したことが原因で亡くなったと言われているようですが、不可解な点も多いようで、暗殺疑惑もあるようです。

「鎌倉殿の13人」でも前半の重要人物になると思います!

2代将軍・源頼家

頼朝と北条政子の子どもですね。北条義時はおじさんになりますね。

源頼家の時に、「13人の合議制」ができたようなので、彼もまた中盤のキーパーソンとなる人物でしょう。

頼家は最期は暗殺されてしまうんですよね。確か、入浴中を狙われたような記憶があります。ちなみに頼家のおじいさんにあたる源義朝も入浴中に暗殺されました(汗)

入浴中って無防備なんで狙われやすいのかな。

3代将軍・源実朝

2代将軍頼家の弟です。

実朝の最期も暗殺なんです。頼家の子に暗殺されしまいます。

やっぱり、源氏は仲悪いなあと思ってます(汗)身内での抗争の繰り返しのイメージです(汗)源氏の当主でまともな最期を迎えた人はあまりいないのではと思っています。

実朝の死により、源氏の将軍は途絶えてしまいます。北条氏は完全に実権を握り、将軍は完全にお飾りとなっていくんですね。

源義経

こちらも誰もが名前をしっている歴史上の人物であります。源頼朝の弟です。

何を隠そうわたしの初恋の人と言ってもいいかもしれません(笑)

今回、鎌倉幕府を題材にした大河ドラマということで、真っ先に気になったのが義経は出るのかということ(笑)

平家の隆盛から描かれるようなので、出てくると思います!前半で退場してしまうと思いますが、楽しみです。

真田丸の時の武田勝頼のようなかっこいい描き方を希望します!

また、神木隆之介さんに演じてほしいなあと思いますが、イメージを壊さなければ他の俳優さんでもOKです(笑)

義経には常に美しく、かっこよくいてもらいたいと思っています!

義経に関してはストーリー云々よりかは、完全に個人的な注目ポイントでした(汗)

さいごに

いかがでしたでしょうか?

ここ最近の大河は、戦国時代と幕末を行ったり来たりしていた印象です。他の時代となるとやはり、鎌倉あたりに落ち着くのかなという感想でした。

個人的には期待できる要素が満載なので、今から楽しみでしかたありません!しかし、放送は2年後(汗)

まずは、1月19日スタートの2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」を楽しみたいと思います!

本日はここまで。最後までお読みいただきありがとうございました!

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