海外ドラマ24シーズン1 各話あらすじと感想「22話」ネタバレ有

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どうもみやです。本日もお越しくださり、ありがとうございます!

 

海外ドラマ24シーズン1の「第22話」21:00~22:00のあらすじと感想です。

 

第21話20:00~21:00のラストは、CTUへ送ってもらう途中のキムの車が襲われ、再びキムが誘拐されてしまう、という内容でした。

 

果たして、どうなってしまうのか?

 

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海外ドラマ24シーズン1 各話あらすじと感想「22話」ネタバレ有

海外ドラマ24シーズン1 「第22話」のあらすじ

CTUとドレーゼンの交渉

ジャック(キーファー・サザーランド)は、CTUへ電話を入れる。

アレクシス(ミーシャ・コリンズ)を捕えている証拠として、ビクター・ドレーゼン(デニス・ホッパー)にアレクシスとの電話をつなぐ。

 

そして、ビクターは、CTUにジャックとアレクシスとの身柄交換を求める。

 

シャペル(ポール・シュルツ)に取引の続行を掛け合うジョージ・メイソン(サンダー・バークレー)。

ビクターの存在を公にしたくない上層部は、取引に応じるつもりはない

 

そして、ニーナ(サラ・クラーク)は、テリー(レスリー・ホープ)のところへ。

政府はジャックの身柄交換に応じるつもりがないことを伝える。

 

テリーは、ジョージに詰め寄るも「上層部に何度、掛け合っても結果は同じ」と告げられる。

 

そんな中、ニーナはジャック救出に協力してくれそうな人物を思いつく…。

 

ニーナの策略

ニーナはデイビッド(デニス・ヘイスバート)に連絡を入れ、ジャック救出のために協力を依頼する。

 

デイビッドはジョージに連絡を入れ、「ジャックとアレクシスの身柄交換応じるように」迫る。

その見返りとして、デイビッドが大統領に就任した暁には、就任から1ヶ月で、ジョージをワシントンでの要職に就けるようにする、と告げる。

 

ビクターの残忍さ

その頃、ドレーゼンの部隊は、ジャックを連れ、とある隠れ家へ移動。

ドレーゼンたちは、その隠れ家の家族に料理などのもてなしを受けていた。

 

ジャックは隙をついて、隠れ家家族の娘にナイフを突きつけ、ビクターたちに武器を捨てるよう凄む。

ビクターは言葉では「武器を捨てる」と言うが、躊躇せず隠れ家家族の娘を撃ち殺す。

 

隠れ家家族の父親が戻ってきて、娘を撃ち殺したビクターに対し、激高する。

しかし、ビクターはもてなしてくれた隠れ家家族の父親も躊躇なく、撃ち殺すのであった…。

 

デイビッドとパティの急接近

パーティー会場おらず、電話ばかりをかけているデイビッドをなじるシェリー(ペニー・ジョンソン・ジェラルド)。

そんなシェリーの小言に嫌気がさすデイビッド。

 

デイビッドは、キースの件に対するマスコミ対応について、パティ(タニア・ライト)と2人きりで打ち合わせることに…。

思わず、嬉しさが顔に出てしまうパティ。

 

2人きりで打ち合わせるデイビッドとパティ。

パティは、デイビッドにシェリーとの関係について、

「1度もよそ見したことはないんですか?答えて?」

甘く囁く。

 

打ち合わせが終わり、会場に戻ったパティにシェリーが話しかける。

実は、パティはシェリーの指示でデイビッドとの距離を縮めようとしていた。

夫婦関係が悪化した今、デイビッドのことを把握するため、パティの恋心を利用し、パティにスパイをさせようとしていたシェリー。

 

ついに身柄交換へ

ドレーゼン側からCTUへ連絡が入る。

ジョージは「交換に応じる」とドレーゼン側に伝える。

 

一方、ドレーゼンたちの隠れ家にキム(エリシャ・カスバート)が連れてこられる。

ジャックはキムが入ってきた瞬間、殴られ気絶させられる。

 

ジャックはドレーゼン父子に連れられ移動。

ジャックはとある港に手錠で繋がれる。

アンドレ(ジェリコ・イヴァネク)に「アレクシスが戻ったら解放する。戻らなければ、ここで死ぬことになる」と告げられる。

そして、キムについては、「あとで指示を出す」と。

 

ジョージはアレクシスを引き渡すめ、ドレーゼン側が指定した場所にアレクシスを連れて行く。

ジャックの姿はそこにはなく、一方的な身柄交換にイラつくジョージだが、キムも人質に取られていることを聞かされ、手出しができない。

ドレーゼン側はアレクシスを連れ、移動。

 

実は、CTUはアレクシスに発信器を付けていたが、すぐにバレてしまい、ドレーゼン一味の居所を追えなくなってしまう。

 

一方、手錠で繋がれていたジャックは解放されるが、アンドレから「車に乗り、センチュリーシティに迎え」と指示が入る…。

 

海外ドラマ24シーズン1「第22話」の感想

拷問シーンはないけれど

24といえば、ハードな拷問シーンがつきものです。

しかし、シーズン1を見返してみると、意外と拷問シーンがないんですよね。

 

そういったシーンがなくても、家族以外は虫けらのように撃っちゃうビクター・ドレーゼンを見ていると、彼の残忍さが伝わってきます。

 

今回も、自分をもてなしてくれた隠れ家家族の娘や父親を躊躇なく、撃ってますからね…。

 

ジャックとしては、撃ってこないと踏んで娘を人質に取ったわけですが…。

 

中間管理職5年分をすっ飛ばせ!

ジャックとアレクシスの交換にあたり、板挟みになるジョージメイソン。

上司のシャペルからは、「交換は認めない」と言われ、ニーナからは「ジャックを見捨てる気ですか?」と詰め寄られ、まさに中間管理職を彷彿とさせます。

 

しまいには、デイビット・パーマーから「交換に応じろ」と圧をかけられます。

デイビッドの圧は強いからな~。笑

 

中間管理職の苦労を味わっているジョージとしては、デイビッドの「中間管理職を一気に5年は飛ばせるぞ」という発言は魅力的だったかもしれません。

 

シェリーの本領発揮

パティの恋心を利用し、自分の夫であるデイビッドと不倫させようとしますが、これはもう、シェリーでなければできない芸当でしょう。

視聴者的にはドン引きかと思います。笑

 

大統領夫人になりたいという野心からそういう行動にでるわけです。

この人の場合、女としての気持ち、妻のプライドよりも何よりも、野心を叶えることが全てなんですよね。

 

さいごに

ジャックは解放されますが、キムは人質にとられたまま。

再び、ドレーゼンの指示に従わざるを得なくなったジャック。

どうなってしまうのか?

 

本日はここまで。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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