海外ドラマ24 リブ・アナザー・デイのキャスト一覧、ネタバレ感想

どうもみやです。本日もお越しくださり、ありがとうございます!

大人気海外ドラマ24。ファイナルシーズンはシーズン8と言われているので、リブ・アナザー・デイは特別編といった立ち位置なのかなと思います。

特別編と言っても、過去のシーズンが背景にありますし、基本的にはこれまで24のストーリー展開とは大きく変わらないかなと思います。

大きく違うのは、12話で完結するというところですね。

1話で1時間、1つのシーズンで24時間を描くというところは変わらないんですが、

最終話で午後10時46分から午前10時50分に一気に飛びます。

クロエの外見が様変わりしてたり、中盤のシーズンで主要キャラだったあの2人が再登場したり、ジャックの天敵のあの人が現れたりと、往年のファンとしては楽しく視聴しました!

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海外ドラマ24 リブ・アナザー・デイのキャスト一覧とネタバレ感想

海外ドラマ24 リブ・アナザー・デイのあらすじ

シーズン8から4年後。舞台はイギリスのロンドン。

シーズン8でロシア高官を殺害し、ロシア大統領の暗殺も企てたジャックは、テロリストとして各国から追われる立場となっていました。

そんな彼が、突然イギリスロンドンに姿を現します。同じ頃、ロンドンにはヘラー合衆国大統領が訪れていました。

ジャックを追ってきたCIAロンドン支部にわざと捕まるような行動を取るジャック。

すべては、あるテロを阻止するための行動でした。

海外ドラマ24 リブ・アナザー・デイの主要キャスト一覧

ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)

シーズン8でのロシア高官殺害により、各国の捜査機関から追われる身のジャック。

そして、荒っぽさは相変わらず…。

クロエ・オブライエン(メアリー・リン・ライスカブ)

黒い髪のアシンメトリーの髪型、全身黒の服装、目の周りは黒で縁取られているメイク。シーズン8の頃とは明らかに別人です(汗)

「オープンセル」というハッカー集団に属し、国家機密などを流出させていました。

何があったクロエ!?

CIAロンドン支部

ケイト・モーガン(イヴォンヌ・ストラホスキー)

CIAロンドン支局捜査官。

夫が情報漏洩で反逆罪で逮捕・収監されていました。そんな状況のため、アメリカに帰国することが決まっていましたが、優秀なため、ジャックのご指名もあり再び捜査に戻ります。

スティーブ・ナバロ(ベンジャミン・ブラット)

CIAロンドン支局長。

エリック・リッカー(ベンガ・アキナベ)

CIA捜査官。ケイトの後任。初めは、帰国することになっているケイトが捜査に加わることに不満だらけでしたが、次第に協力しあうようになります。

ジョーダン・リード(ジャイルズ・マッカーシー)

CIAロンドン支局の情報分析官。ケイトに片思いのご様子。

ケイトの夫の情報漏洩に関するファイルを調べ始めたことで、大変なことに巻き込まれてしまいます(汗)

アメリカ合衆国政府

ジェームズ・ヘラー(ウィリアム・ディヴィン)

アメリカ合衆国大統領。イギリスの米軍基地の設置延長のため、イギリスを訪れています。認知症を患っていて、首席補佐官から判断能力を不安視されています。

オードリー・ブードロー(キム・レイバー)

シーズン6時は廃人同然となってしまいましたが、すっかり回復をとげていました。根気強くリハビリに付き合ったマーク・ブードローと再婚していました。

マーク・ブードロー(テイト・ドノヴァン)

オードリーの再婚相手で、大統領首席補佐官。犯罪者のジャックしか知らないこととジャックへの嫉妬心から、大統領とオードリーにはジャックを近づけたくないと思っています。

テロリスト

マーゴット・アル・ハラジ(ミシェル・フェアリー)

無人機遠隔操作テロの首謀者。夫を無人機爆撃により失い、その指揮を執ったヘラー大統領への報復のため、米軍の無人機を乗っ取りテロを実行しようとします。

シモーヌ・アル・ハラジ(エミリー・バーリントン)

マーゴットの娘。母・マーゴットに対し、絶対的な忠誠心を持っている。

イアン・アル・ハラジ(リアム・ギャリガン)

マーゴットの息子。

ナビード・シャーバズ

シモーヌの夫。シモーヌのことは本気で愛しているが、義母・マーゴットの計画にはついていけず、逃げることを計画します。

チェン・ズィー(ツィ・マー)

元中国工作員。エイドリアン・クロスの雇い主。ジャックの宿敵でもあります。中国では死んだことになっていましたが、中国政府も知らないところで実は生存していました。自分を見捨てた中国を恨んでいます。

その他登場人物

エイドリアン・クロス(マイケル・ウィンコット)

ハッカー集団「オープンセル」のリーダー。クロエとは恋愛関係の様子。

ベルチェック(ブランコ・トモヴィッチ)

ジャックの協力者。口数少なく、出番もそんなに多くはないんですが、いいキャラですね。

ジャックに対しては従順です。

デレク・イエーツ(ジョセフ・ミルソン)

オープンセルのメンバーだったが、エイドリアンと思想が合わずに見放されます。

マーゴットに雇われ、無人機乗っ取り装置を作り出した人物。

アナトル・ストルナヴィッチ(スタンリー・タウンゼント)

ロシア諜報員。シーズン8でジャックに殺害されたミハイル・ノヴァコヴィッチは友人で、そのため、ジャックの身柄を拘束することに執念を燃やしています。

海外ドラマ24 リブ・アナザー・デイのネタバレ感想

相変わらず荒っぽいジャック

大暴走と言えば、シーズン8なんですが、リブ・アナザー・デイでもジャック暴走というか荒っぽさは健在です(笑)

何も関係ない一般市民への対応が荒すぎますよね(笑)

移動手段確保のため、近くにいた一般市民を殴りつけ、車を奪うジャック(笑)こんなのただのカージャックじゃないですか(汗)昔は銃を突きつけるだけ殴りはしなかったかな…。

大使館に潜入するため、大使館前にいたデモの一般市民の足を銃で撃ち、騒ぎを起こすジャック。その時に「やつらが撃ってくるぞー!」と煽るジャック。いやいや、撃ったのあなただからね(笑)

一般市民に対し発砲したことを後で聞かれると、

「弾はかすっただけだ。自分で引き金を引いたからわかる!!」

って、そういう問題じゃないんですよ、ジャックさん!(笑)

テロの首謀者マーゴット親子を追い詰め、最後は窓から投げ落とすという暴挙に出るというジャック。逮捕拘留、裁判などを全部すっ飛ばして、ジャック自らが裁きを加えたという感じでしたね。いろいろ、組織の背景とか、聞かないで良かっただろうか…。

そして、最後は宿敵チェンとの対決ですね。

チェンへの裁きは、なぜか「斬首」。たまたま?近くに日本刀があり、それでバッサリでした。やはり、チェンが中国と言うことで、アジアがらみだから日本刀だったのでしょうか…。ちょっとここら辺は謎でしたが、宿敵だったチェンとは決着が着きました。

ジャック対し、いろいろ突っ込みながら見ていますが、全シーズン見ているとこのジャックの荒っぽさにいろいろ突っ込むのが楽しみ方の1つになってきます(笑)

強く、美しいケイト

今回初登場のCIA捜査官のケイト・モーガン。世間では「美しすぎる○○」って言葉が流行ってますが、彼女はまさに「美しすぎる捜査官」だと思います。

ケイトの美しさに目を奪われてしまいました(笑)

キレ物で度胸もある優秀な捜査官で、あのジャックからご指名をいただくほどです。

24お約束の拷問シーンは、今回はジャックでなく、何とケイト!

美女ケイトの拷問シーンは、ジャック以上に見るのが辛かったですね(笑)

でも、手は拘束されていますが、隙を見て足で敵の首を締め、倒すケイト。強すぎます!ちなみに、これはジャックの得意技でもあります(笑)

美人で優秀な捜査官というと「ルネ・ウォーカー」を彷彿とさせますが、ルネより陰がない感じで、歴代の女性キャラのなかでは1番好きかもしれません。

24のヒロイン

シーズン6以来のオードリーの登場で、懐かしかったですね。

これまでのシーズンの中で、ジャックもいろいろ恋愛してますが、やはり24のヒロインはオードリーなのかなという感じです。シーズン4,5,6と出てましたしね。

個人的には「ルネ」のほうが好きなんですけどね(笑)

というか、ジャックと関係が深かった女性で生き残っていたが、オードリーしかいないというのもあるんでしょうけどね(汗)ルネやテリーはお亡くなりになってますし…。

ジャックが危険を犯してにロンドンに現れたのもオードリーのためだったんですよね。

離れている間、ジャックもオードリーもいろいろありましたが、この2人は想い合っている中で引き裂かれてしまっているので、お互いにずっと忘れられない存在なんですよね。

本当に悲恋なんです(涙)

そして、今作ではオードリーはチェンの手下によって殺されてしまいます(涙)

またもや、愛した女性を殺されてしまうジャック(涙)

オードリーに生きてほしかったけど、24らしい幕引きだなと思いました。

ダークサイドのクロエ

外見の変貌に1番驚いたのはクロエです(笑)

全身黒ずくめで、目の周りを黒く縁取ったアイメイク。ロックっぽい?というか、完全にこれまでのシーズンとは別人になっていました(汗)

見た目だけでなく、国のため、大勢の人の命を守るために働いていたクロエが、ハッカー集団に入り、国家の機密を流出させていたのは少しショックでした。

クロエもこの4年、夫モリスと息子のプレスコットを事故で失い、辛い経験をしていました。この事故というのが、クロエを狙った国家の陰謀とエイドリアンから聞かされていて、もう国を信じられなくなっていたんですね。

クロエが国家機密を流出させたりしていたので、ジャックと再会したときの2人の雰囲気が微妙な感じなんですが、回が進むごとに安定のコンビネーションを見せてくれました。

最後は、ロシア側に捕らえられたクロエを助けるために、ジャックが自分との身柄交換に応じ、クロエは解放され、ジャックはロシアへと連れて行かれるのでした。

ジャックと関係が深いけど、これまで無事でいるのは「男女の関係」じゃないからなのかとか思ってしまいました(笑)

海外ドラマ24 リブ・アナザー・デイの印象に残ったセリフ集

「言われたことないか?人に物を頼む時に銃で脅す無礼な癖があるとなー」

協力を求めるジャックに対し、エイドリアン・クロスが言ったセリフ。

ジャック確かに頼み事をするときは、銃で脅すか恫喝モードです(笑)

「俺はアメリカ人じゃないし、ここはイギリスだ」

ヘラー大統領の「合衆国大統領の命令が聞けないのか」的な発言に、ベルチェックが言ったセリフ。ベルチェック、かっこいいですね。ベルチェックが言うこと聞くのは、ジャックだけみたいです。

「だが、俺の過去は知っている」

裏切り者だったスティーブ・ナバロの尋問をすることになったジャック。自分の過去の経歴だけで、相手をビビらすことができると自信満々のジャックでした(笑)

「わたしはこの日のことを覚えていない。何もかも忘れてしまう」

「娘がいたことも、あのように痛ましい最期をとげたことも…」

オードリーの棺を見送るときにヘラー大統領が言ったセリフ。

認知症になってしまっているので、もしかした娘・オードリーのこともいつか忘れてしまうかも知れないという思いからの発言ですね。

忘れたいような辛い出来事だと思いますが、逆に娘の存在すらわからなくなってしまうのは辛すぎます…。

「君こそ親友だ!!ありがとう!」

ロシアに捕らえられたクロエとジャックの身柄交換の時に、ジャックがクロエに言ったセリフ。

リブ・アナザー・デイでは微妙な空気感の2人でしたが、やはり2人の友情、信頼関係は不滅でした(号泣)

さいごに

これで、ジャック・バウアーが登場する24シーズンは最後となります(涙)

喪失感が半端じゃなかったですね。

続編がありそうな雰囲気のラストでしたが、ジャックが登場しない「レガシー」が制作されているところからして、ジャック・バウアーが出てくる続編はないと思われます。

いつもの半分の話数でしたので、普段よりストーリー展開はサクサク進んでいった感じでした。

本日はここまで。最後まで、お読みいただき、ありがとうございました!

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