大河ドラマいだてん 好きなキャラクターベスト10を発表!

どうもみやです。本日もお越しくださり、ありがとうございます!!

前回の記事で2019年大河ドラマ「いだてん」の好きな回や印象に残った回について、紹介させていただきました。

今回は、好きなキャラクターベスト10を紹介したいと思います。わたし個人の完全なる独断と偏見でのランキングとなりますので、その点はご了承ください。

いだてんは脇役でも1人1人のキャラクターがしっかりしているので、選出は難しかったです。

それでは、早速ランキングの発表です!

第10位 三遊亭圓生(中村七之助さん)

演じられていたのは、金栗さんを演じている中村勘九郎さんの弟さんですね。

三遊亭圓生は戦争の頃に数話登場しただけなんですが、全然違和感なく、ストーリーに馴染んでいて、まるで初期の頃からずっと出ていたような錯覚を覚えるくらいでした。

満州編では、すっかりメインキャラでしたしね。

演じられている七之助さんの本業が歌舞伎の女形ということで、男性なんだけどもなんだか艶っぽい動きというか身のこなしはさすがだなと思いました

第9位 大森安仁子(シャーロット・ケイト・フォックスさん)

英語ネタが個人的にはツボに入って、楽しく見させてもらってました。

金栗四三さんのことを「フォーティースリー」と呼んだり、可児(かに)さんのことは、「ミスタークラブ(蟹)」とあだ名つけてましたね(笑)

ストックホルムオリンピックに夫の大森監督(竹之内豊さん)と一緒に行くのですが、結核を患っていた大森監督は、なかなか三島弥彦(生田斗真さん)の練習に付き合えません。毎朝、部屋まで呼びに来る金栗さんや三島弥彦に対し、

「ほんと、ソーリー!」「なんかスイマセン!」と謝っていました。なぜか、逆ギレしている感じが個人的にはツボでした(笑)

第8位 清さん(峯田和伸さん)

人力車夫の清さんです。金栗さん、美濃部孝蔵(森山未來さん)の良き友人です。金栗さんと美濃部孝蔵は接点がないんですが、この清さんが2人の接点という感じでしたね。

友達思いのいい人なんです。孝蔵の初高座には着物を送ったり、金栗三さんを励ましたりと。難しいことは言いませんが、なんというか物事の本質が見えている感じで、シンプルにズバッといいことを言うことが多かった印象です。

クドカンさんは主役の金栗さんではなく、良いセリフは清さんに言わせていた印象です。

第7位 人見絹枝(菅原小春さん)

菅原さんの熱演が本当に良かったです。

わたしの受けた印象は、スポーツ万能なんですがガンガン前へ出る感じの性格ではなく、どちらかというとシャイで恥じらいを持った女性という感じでした。

そういったとこも個人的には好感が持てました。

日本女性のスポーツの未来を1人で背負い、相当な重圧に耐え、メダルを勝ち取ったことは、本当にかっこいいなあと思いました。

第6位 岩田幸彰(松坂桃李さん)

戦後パートで活躍しました。当初は、オジサマだらけの中に若いイケメンがポツンと混じっていて、若干違和感を感じていました。

でも、ご本人が紀行で紹介されていて、写真をみてびっくり!岩田さんご本人もめちゃくちゃイケメンな方で衝撃を受けました(笑)なるほど、それでこのキャスティングは納得だなと思い、それからはすごくしっくりくるようになりましたね(笑)

戦争でオリンピックに出ることができなかった人で、まーちゃん(阿部サダヲさん)同様、オリンピックには熱い思いを持っていました。まーちゃんの右腕的存在で、戦後パートには欠かせない人だったんではないかなと思います。

何より、オジサマばかりの組織委員会の中で、重要なイケメン枠を担ってくれました(笑)

第5位 橘家圓喬(松尾スズキさん)

美濃部孝蔵(森山未來さん)が弟子入りした師匠です。

名人と言われていた方で、出来がよくなければ先輩でもわざと変な間合いで笑ったり咳き込んだりしていました(汗)

何が良かったかと言われると、抽象的で申し訳ないんですが、醸し出されている「雰囲気」です(笑)何とも言えない不思議な魅力というか大人の色気みたいなのが感じられて、師匠の雰囲気にのまれてしまいました(笑)

回を追うごとに、圓喬師匠が登場すると自然とテンションがあがる自分がいて、自然とお気に入りのキャラクターになっていました。

弟子入りを希望した美濃部孝蔵の気持ちがわかる気がしました。

呼び捨てでなく、「美濃部くん」と「くん」付けで呼ぶのもツボでした。

第4位 増野シマ(杉咲花さん)

最初は三島家の使用人として登場。何で、杉咲花さんがチョイ役で出ているんだろうと思ったんですが、回を追うごとに出番と重要度が増していきました。実在しないオリジナルキャラです。

人見絹枝さん(菅原小春さん)を見いだし、競技世界へ導くという重要な役割を担いました。現代パートの五りん(神木隆之介)さんは孫ということで、過去パートと戦後パートをつなぐ役目もしていました。返るとかなり重要なポジションでした。

キャラクターは、かわいらしい女の子といった印象です。ちょっとぶっ飛んだキャラの金栗さん(中村勘九郎さん)や嘉納先生(役所広司さん)に振り回されるところもかわいかったです。

かわいらしい普通の女の子だけど、当時はまだ理解の低かった「女子スポーツ」の世界に飛び込んでいく芯の強さも感じられ良かったです。

そんな素敵な女性だったからこそ、震災の犠牲になったときは、本当に辛かったです。

でも、シマちゃんの女子スポーツへの思いが、

人見絹枝 → 前畑秀子 → 東洋の魔女と脈々受け継がれていた描写も戦後パートで出てきたのは良かったです。

第3位 嘉納治五郎(役所広司さん)

実質的な主役と言っても良いかもしれません、何らかの形で全話に出てたんじゃないでしょうか(笑)大河ドラマ「真田丸」でいうところの真田昌幸のようなポジションだなと思いました。嘉納先生がいなければ、今回のいだてんは成立しません。

「柔道の父」ということで、勝手に寡黙で厳格な人をイメージしていたんですが、全然そんな感じではなかったですね(笑)面白いことが大好きな、超ポジティブなオジサマでした。しかも、借金まみれ(汗)

ストックホルム大会の時は予算がなく、選手は自腹になってしまいます。それを金栗さんに伝えるとき、国からお金が出るとそれがプレッシャーになるから、自腹で行くのはどう?自分のお金なら伸び伸びとできるんじゃない」というようなことを言っていました(笑)

東京とローマが開催地で競っていたときも「これは極論だけど、譲ってもらうのはどうかな?案外頼めば譲ってくれるんじゃないかな」ということも言っていました(笑)

嘉納先生語録は面白いです。一見するといい加減な人みたいになっちゃうんですが、「嘉納先生なら何とかしてくれるんじゃないか」とみんなが思うような精神的支柱でもあったなと思いました。魅力的なキャラクターだったと思います。

第2位 田畑政治(阿部サダヲさん)

第二部の主役まーちゃんです。

第二部を最初見たとき、「うん、これはまた視聴率下がるな」と思いました(笑)まーちゃんのキャラが万人受けするような感じではなく、明らかに好き嫌いが分かれるキャラだなと思ったからです。

「うるさい」「騒がしい」「口悪い」ですからね(笑)好かれる要素がないですね(笑)

まーちゃんの良いところは、腹黒くないというか、腹に一物を抱えていないところかなと。思ったことは全部言っちゃってるんで(笑)、裏で人を陥れようとかそういうのとはほど遠い人なのかなと。戦後編でまーちゃんの好敵手となった政治家の川島(浅野忠信さん)と対比されているようにも感じました。

口は悪いかもしれませんが、心はきれいな人なのかなという印象です。でも、実際身近にいたらちょっと嫌かもです(笑)

わたし個人は思っていることズバズバ言えないので、ちょっと羨ましいなという思いもありました。

嫌われてもおかしくないようなキャラ設定でしたが、それでも魅力的にみえるのは演じられている阿部さんの力が大きいんじゃないかなと個人的には思いました。

第1位 三島弥彦(生田斗真さん)

個人的には1位の選出は迷わず、三島弥彦を選出しました。

最初に登場した時は、天狗倶楽部のメンバーと酒を飲みながら騒いでいるシーンでしたので、あまり印象は良くなかったです(笑)回を追うごとに良い人柄だし、特に悪い部分も見当たらないなと思うようになりました。強いていうなら、ナルシストというくらいかな(笑)自分の半裸の写真を部屋に飾ってますからね(笑)

家はお金持ちなんですが、お金持ちキャラにありがちな嫌みで傲慢な感じはないですし、明るくて大らかな感じで、人を見下すような態度もありません。何か失敗しても、「もう、しょうがないあ~」と笑って許してくれそうな感じです(笑)

「へ~い、金栗天狗~!」といつも金栗さんに声をかけ、肩をポンポン叩いていた印象が強いです。でも若干、そのノリについていけない金栗さんの気持ち、わかります(笑)

金栗さんの洋食テーブルマナー講座の時に、慣れないテーブルマナーでほとんど食事が食べれなかった金栗さんに、帰り際にさりげなくおにぎりを持たせてました。普段のあのキャラだけど、そんな気遣いができるとは、完全にわたしの心は持って行かれましたよ(笑)

性格が良い上に、お金持ちでイケメン(笑)いだてん、登場人物の中で最強キャラだなと思いましたので、1位とさせていただきました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?完全に独断と偏見で選ばせていただきました(笑)

いだてんは、主役をはじめ、脇役、ちょっとした役まで、本当にキャラクター設定がしっかりしていて、大勢登場人物がいたにも関わらず、わりとすんなり覚えることができました。

まさにクドカンマジックなのかなと思いました。

この好きなキャラベスト10も見る人によっては、全く違う結果になるんじゃないかと思いました。

本日はここまで。最後までお読みいただきありがとうございました!

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