大河ドラマ麒麟がくる第17回「長良川の対決」のあらすじと感想

どうもみやです。本日もお越しくださり、ありがとうございます!

2020年大河ドラマ麒麟が来るの第17回です。

ついに、斎藤道三と息子・斎藤高政の直接対決となりました。

この戦いで明智光秀の運命も大きく左右されることになる、まさに前半戦のクライマックスです。

今回は45分集中しっぱなしでした。まさに、神回だったと思います!

今回のMVPは、斎藤道三と光安叔父さんかなと思います。

ということで、第17回「長良川の対決」のあらすじと感想です。

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大河ドラマ麒麟がくる第17回「長良川の対決」のあらすじと感想

大河ドラマ麒麟がくる第17回「長良川の対決」のあらすじ

道三(本木雅弘さん)が越前に落ち延びられるよう帰蝶(川口春奈さん)が手配したにも関わらず、落ち延びる気はない道三。そのことで帰蝶は憤っていた。信長(染谷将太さん)はいてもたってもいられず、道三の援軍に向かう。

光秀(長谷川博己さん)は道三に味方すべく、道三の陣を目指していた。

高政(伊藤英明さん)自らの出陣により、敗戦が濃厚になった道三は、単身、高政のところへ乗り込んでいく。

大河ドラマ麒麟がくる第17回「長良川の対決」の感想

高政の思惑

「親殺し」は世間体が悪いと言うことで、道三を死なせるのは避けたかったようですね。

「父親は土岐頼芸」というアピールもそうですが、本作の高政はいかに自分を良く見せるかということにこだわっている人に描かれていますね。

このキャラクターは、「側室の子であること」や「道三からあまり愛情をかけられなかった」というコンプレックスがそうさせたのかなと思いました。

史実の高政はなかなか有能だったようで、高政が長生きしてたら、信長もやばかったんじゃないかと言われています。

実際、高政のほうには多くの兵が集まりましたので、それなりに魅力的な人物だったんじゃないかと思いました。

さようなら道三

まさか、道三が一騎打ちを高政に挑みに行ってましたね。

実際はありえないことはわかるし、結末も知ってるんですけど、このシーンはドキドキしながら見てました。

こういう脚色は大歓迎です。

道三もの凄い槍を振り回していましたね。あの殺陣は、すごかったです!

自身の死が、策士道三の最後の策略だったんですね。

道三は死に際に「勝ったのは道三じゃ」と言っていました。

どういうことかなと思ったんですけど、道三が死ぬことにより、高政にはこの先ずっと「親殺しの汚名」が付いてまわることになります。

道三もそれをわかってたはずです。

高政としては、それは避けたかったけど、結局そうなってしまいました。

そういった意味では、道三の勝利だったのかもしれません。

いや~、今作の本木さんの斎藤道三は良いキャラでしたし、かっこよかったですね。

見た目というか、生き様も今まで見てきた斎藤道三の中で、1番かっこ良かったと思います!

本当にお疲れ様でした!

光秀と高政との決裂

高政は光秀に戻ってきてほしかったようですが、光秀は完全に高政とはやっていけない、という思いになりました。

光秀キャラクターでキーポイントになっているのが「正直さ」かなと思います。

血統や出自を取り繕って国をまとめるのではなくて「ありにままの自分」で高政には勝負してもらいたかったんだと思います。

道三が死しても「父親は土岐頼芸」と言い続ける高政の下ではもう働けないと思い、ついに決裂してしまいました。

明智光安

高政の決裂により、ついに明智家の居城に高政の軍が迫ってきていました。

明智家の勢力は300で、とても勝ち目はありません。

光安叔父さんは、

光秀の父との約束を果たすため、明智家の存続のため、光秀に逃げるように命じます。

「逃げて、逃げて、生き延びて、明智家の主として再び城を持つ身になれ」と。

このシーンは、泣きましたね。

この言葉が今後の光秀を奮い立たせていくのではないかと思います。

光安叔父さんは普段はどちらかというと、頼りない感じのキャラだと思うんですが、いざという時は意地を見せ、すべき決断を行えるかっこいい人でしたね。

後から行く」って光秀に言ってましたけど、あれは完全にフラグでしょう。

自分は城を枕に討ち死にすることを覚悟していたと思いますよ。

おじさんの決断がなければ、後の明智光秀もいないわけですからね。

生き延びるためとはいえ、代々守ってきた土地を離れるということは、光秀にとっても相当無念だったと思います。

今回の長良川の回は光秀に大きな影響を与えていく回になると思います。

明智光安がどのような最期を遂げたのかはこちらで記事にしています↓↓

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まとめ

今回は見所満載で素晴らしい回でした。

コロナによる撮影休止の影響でもしかしたら、今回で休止に入るかもという報道もありましたが、とりあえずは、来週の放送はあるようなので、一安心です。

来週からは越前編!

帰蝶さんが伊呂波太夫に命じて確保した越前への逃亡ルートをどうやら光秀たちが使いそうですね。

ユースケ・サンタマリアさん演じる朝倉義景が登場しますね。予告の段階でかなりクセがありそうでした。笑

楽しみです!

本日は、ここまで。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

麒麟がくるの全話感想と注目キャストについてはこちらに記事にしています↓↓

どうもみやです。本日もお越しくださり、ありがとうございます! 2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」。 この記事を書いてい...
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