海外ドラマ フルハウスの登場人物と楽しみながら学ぶ子育て

どうもみやです。本日もお越しくださりありがとうございます。

さて、本日は、海外ドラマ「フルハウス」についてお伝えしたいと思います。

楽しんでドラマを見ながら、自然と子育てについても学べちゃう、なんともすごいドラマだと個人的には思っています。

「学べる」と言ってもお堅いドラマではなく、基本はコメディータッチで楽しく笑わせてくれます。番組後半ではほろっとさせられることもしばしばです。

フルハウスは1987年~1995年の間、アメリカで放送されていた海外ドラマです。

日本では、1993年~1997年の間、毎週水曜日の夕方にNHK教育テレビで放送されていました。

わたしは、小学生から中学生にかけて毎週楽しく見ていました。

最終回の時は、今で言う「ロス」になってしまいました。

大人になってからも見返したりしますが、子どもの時とは違う視点で見たりしていて、子どもから大人まで楽しめる最強ドラマだと思っています。

主人公の大人たちの子どもへの接し方を見ていると、大事なことに気づかされます。

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フルハウス ~あらすじと登場人物~

あらすじ

サンフランシスコに住むダニータナーは10歳のD.J、5歳のステファニー、9ヶ月のミシェルの3人の娘がいる。

不幸にも妻が事故で亡くなってしまう。ダニーを助けるため、義弟のジェシー、親友のジョーイがダニーを助けるため、タナー家に一緒に住み始める。

男3人で3人の女の子の子育てに奮闘していく物語。

登場人物

ジェシー・コクラン(ジェシーおじさん)演ージョン・ステイモス

ダニーの亡妻パメラの弟。本業はミュージシャン。副業としての実家の害虫駆除の会社を手伝う。エルビスプレスリーの大ファン。ヘアセットに命をかけており、髪型が乱れることを恐れる。

もともと子どもは好きでもなく、ダニーを少しだけ手伝うつもりでいた。子どもの世話に縛られたくないと家出をしたこともあったが、徐々に子どもたちとの絆が深まり、タナー家の住人となる。

口癖は「たまんねえ」。

イケメンのプレイボーイ。

ダニー・タナー(パパ)演ーボブ・サゲット

3姉妹の父。テレビ局のキャスターとして働く。真面目で融通が利かない一面もある。

几帳面で潔癖症。物をアルファベット順に並べる。娘から、「大掃除はパパにとってのクリスマス」と言われるほど。

過保護な一面もあるが、叱るべき時にはきちんと叱る。

「ハグ」が大好き。

ジョーイ・グラッドストーン(ジョーイ)演ーデイブ・クーリエ

職業はコメディアン。ダニーの親友。

根っからのひょうきん者。ものまねが得意。

子ども一緒にふざけすぎてダニーに怒られることもしばしば。

D.J・タナー(D.J)演ーキャンディス・キャメロン

3姉妹の長女でしっかり者。第1話の設定は10歳。

思春期になり、スティーブという彼氏ができ、ダニーをやきもきさせる。

ステファニー・タナー(ステフ)演ージョディ・スウィーティン

3姉妹の二女。第1話の設定は5歳。

おしゃべりでしゃべり始めると止まらない。

口癖は「超ムカツク!!」

ミシェル・タナー(ミシェル)演ーアシュレー・オルセン、メアリー=ケイト・オルセン

3姉妹の三女。第1話の設定は9ヶ月。みんながミシェルのかわいさに振り回される。

みんなにかわいがられ、自由奔放に育つ。ジェシーと1番仲が良い。ジェシーを「おいたん」と呼ぶ。

口癖は「OK、ベイビー」。

フルハウスから学ぶ子育て

~否定をせず、ありのままを受け止める~

ダニーたち3人は決して3姉妹を否定することはありません。娘たちが壁にぶつかると、いつも「お前ならできるよ」と背中を押してくれます。「なんでできないの」「お前には無理だよ」みたいなことは言いません。自分の体験を交え、こうやって乗り越えたんだよと言うことも教えてくれます。

思春期になり、無理なダイエットしていたD.Jにも「今のままでいいんだよ」ということを優しく諭していました。

否定されずにありのままの自分を受け入れてもらえる、ということは本当に大切なことだと思います。

いわゆる「自己肯定感」が育ち、自分に自信を持てることにつながるのではないでしょうか。

~しっかりと話を聞き、優しく諭す~

子どもが悪さやいたずらをしたときに、子どもの話もろくに聞かずにガミガミと一方的に怒ってしまうことが、わたし自身もあります。余裕がないときはなおさらなんです(^^;)

ダニーたちは怒るべき時は怒るのですが、まず、しっかりと子どもの言い分を聞くんですね。その上で、優しく諭して子どもに何がいけなかったのかを理解させる場面が多いです。

逆に話を聞いてもらえず、一方的に怒られてばかりだと、「どうせ話しても無駄だ」子どもは思うようになり、思っていることや相談ごとをしなくなります。そして自分勝手に行動し始めます(実体験(^^;)。

一方的に怒るのではなく、きちんと子どもの言い分も聞くことで、本音を話せる親子関係が築けるのではないかと思います。

とはいえ、わたし自身はわかってはいながら、できないことが多いです。でもつい怒りすぎてしまったときは、タナー家を見習ってハグで仲直りするように心がけています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

フルハウスは見ているだけで子どもへの接し方について、大事なことを自然と気づかされるドラマだと感じています。

30年ほどの前のドラマですが、今見ても全く色褪せておらず、楽しく見ることができます。

子ども目線でも大人目線でも楽しめるので、親子で見るのも楽しいかもしれません。

(2年くらい前、うちの子たちはハマっていました)

最後までお読みいただきありがとうございました!

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