海外ドラマ24シーズン1各話あらすじと感想「第11話」ネタバレ有

どうもみやです。本日もお越しくださり、ありがとうございます!

海外ドラマ24シーズン1の「第11話」10:00~11:00のあらすじと感想です。

第10話9:00~10:00のラストは、手がかりを見つけるために、ジャックがテッド・コフェルの運転手になりすます、という内容でした。

果たして、手がかりは掴めるのか?

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海外ドラマ24シーズン1各話あらすじと感想「第11話」ネタバレ有

海外ドラマ24シーズン1「第11話」のあらすじ

舞台は大統領予備選の当日のロサンゼルス。午前10:00~11:00の出来事。

テッド・コフェルにケビンという男から電話入る。

コフェルはケビンと会うことに。

行き先変更を運転手だと思い込んでいるジャックに伝えるコフェル。

ようやく、自身の運転手でないことに気がつくコフェル。

ジャックは銃で脅して、テリー(レスリー・ホープ)とキム(エリシャ・カスバート)のことを聞き出そうとする。

しかし、コフェルは「ただのビジネスマンだから、何も知らない」と怯えた様子。

一方の監禁中のテリーとキム。

小屋に入ってくるリック(ダニエル・ベス)。イーライからいろいろ聞き出すよう言われていた。

しかし、リック初めから何も聞き出すつもりはなかった。

そのことで、イーライから暴行を受けるリック。

その様子を心配そうに見つめるキム。

一方、ジャックは再びコフェルの尋問を行う。

ニーナ・マイヤーズ(サラ・クラーク)の助言に従い、ジワジワと脅しコフェルを追い詰めていくジャック。

その頃、アイラ・ゲインズ(マイケル・マッシー)の雇い主のドレーゼン(ジェリコ・イヴァネク)が現れる。

ゲインズへの失望を口にするドレーゼン。

あと、30分で結果を出せなければ、テリーとキムを殺すようにゲインズに指示を出す。

一方のデイビッド・パーマー(デニス・ヘイスバート)。

支援者から「キースのセラピストを始末する」と聞かされたデイビッド。

事態を確認するため、カール(ザック・グルニエ)を呼び出すことに。

デイビッドはシェリー(ペニー・ジョンソン・ジェラルド)にカールと話をしたか確認する。

シェリーはカールが「キースの証拠には手を打った」と言っていたと話す。

そんな大事なことを聞かれるまで黙っていたシェリーに失望するデイビッド。

デイビッドはジャックの経歴をマイク・ノビック(ジュード・チコレッラ)に調べさせていた。

経歴はほとんど機密扱いだったと言うマイク。

デイビッドはその経歴のうち1つは、「2年前の任務だろう」とつぶやく。

コフェルと共にケビンという男との待ち合わせ場所に到着するジャック。

コフェルは隠し持っていたナイフでジャックを急襲するもジャックは回避。

コフェルは突然、セルビア語を話し出す。

ジャックに「自業自得だ!」「報いを受けろ!」言い始める。

ジャックがコフェルの胸を殴ったことで、コフェルは心臓発作を起こしてしまう。

発作薬を飲むことを拒否するコフェル。息を引き取ってしまう。

唯一の手がかりを失い、途方に暮れるジャック。

ジャックはニーナに電話。

今回の件は単なる大統領候補暗殺にとどまらず、ジャック自身をも狙ったものではないかと気づく。

ジャックはニーナに、2年前のコソボ、ベオグラードでの自身の任務「ナイトフォール作戦」について調べるよう指示。

ジャックのことをアルバータ・グリーン(タマラ・チュニー)に言って、協力してもらったほうが良いのではないかとニーナに伝えるトニー・アルメイダ(カルロス・バーナード)。

しかし、ニーナは他に内通者がいるリスクを考え、アルバータには隠し通すことを決める。

一方、デイビッドに会いにカールが現れる。

「選挙戦を名目に人に危害を加えることは揺るさん!」

と憤るデイビッド。

カールは「支援者たちは本気で、デイビッドを勝たせるためなら何でもする」とかわす。

デイビッドは危険を警告するため、キースのセラピストに電話をかける。

一方、コフェルとの待ち合わせ場所にケビン(リチャード・バージ)が現れる。

ジャックはケビンが後部座席に乗り込んだ車を急発進や急ブレーキを踏むなどし、ケビンを気絶させる。

完全に不利な状況となったケビンは、ジャックをテリーとキムのもとへ連れて行くことに。

一方、ドレーゼンはゲインズにテリーとキムを始末するよう指示。

イーライが2人の処刑を実行するため、監禁小屋に入ってくる。

リックからもらった銃をテリーはイーライに突きつけるが、3人でもみ合いになってしまう。

キムが危うくイーライにナイフで刺されそうになった時に、テリーはイーライに発砲。

イーライは息絶える。

テリーとキムが処刑されたとゲインズらに思わせるため、敢えて2発目を発砲するテリーであった…。

海外ドラマ24シーズン1「第11話」の感想

トニーのファインプレー

この回で、ニーナがアルバータと話している時にジャックから連絡が入ります。

怪しまれないようにニーナはわざと、「FBIからのアルバータ宛の電話」とアルバータに言います。

しかし、アルバータは「代わるわ」と普通に電話に出そうになる。

それをトニーは見逃さず、アルバータを自分ところへ呼び、なんとか事なきを得ます。

本当、気が利く男ですよ!笑 本筋とは関係ないですが、好きなシーン。

崩れはじめる夫婦関係

この回で、デイビッドとシェリーは小学校を訪問します。

そこで、2人は同じ小学校で小さいときから、一緒だったという話が出てきます。

この2人って、幼なじみからそのまま結婚までいったのかなと、妄想が膨らみます。笑

デイビッドなんて、超一途そうだしなあ。笑

でも、そんな長年の夫婦の絆もシェリーがいろいろ嘘をついていることがデイビッドに知られ、崩れようとしています…。

「小さい頃からずっと一緒だった」というエピソードを聞かされた直後に、夫婦の絆が壊れる瞬間を目撃するのはなんとも言えない気持ちになりましたね。

ジャック

前回はライトなジャックを楽しめましたが、今回は徐々にジャックの本領を発揮しはじめます。

ジャック語録の1つ、「俺を甘く見るな!」も聞けましたし。

そう、決してジャックを甘く見てはいけません、本当に大けがします。

コフェルを脅すために、敢えて手は出さず、言葉でジワジワ脅していくジャック。

淡々と拷問のやり方をご丁寧に説明しているシーンは「静」の怖さを感じました。

それにしても、いつも思うのですがジャックのドライビングテクニックは凄いですね。

ケビンを車の後ろに乗せて、激しい運転をすることで、気絶させちゃうんですからね。

ただ、ジャックの運転は決して真似をしてはいけません。

車中で翻弄されるケビンを見ていて、やっぱりシートベルトは大事だな、という本筋と全く関係ない感想を抱いてしまいました。

さいごに

処刑しに来たイーライを返り討ちにしたテリー。

ケビンにテリーとキムの居所まで案内させるジャック。

果たして、救出できるのでしょうか?

本日はここまで。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

海外ドラマ24シーズン1の全話あらすじと感想はこちら

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