祝!『映画ドラえもん のび太の新恐竜』の主題歌にミスチル決定!!

どうもみやです。本日もお越しくださり、ありがとうございます。

突然ですが、

最近とてもうれしいことがありました。

来年2020年3月公開予定のドラえもんの映画『映画ドラえもん のび太の新恐竜』の主題歌にMr.Childrenの新曲『Birthday』が決定したことを知りました。

ドラえもんとミスチルって個人的に結びついていなくて、ミスチルファンとしてはまさかの出来事でした(良い意味で!)。また、ドラえもんは我が家の生活に深く入り込んでいるため、その両者がタッグを組んでくれるのは、なんだか夢のようなお知らせでした。

ということで、思わずこの記事を書いております。

映画の予告編が公開されているんですが、ミスチルらしい爽やかさと疾走感がある曲で本当に楽しみです!!

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ドラえもんとの関わり

子どもの頃

ドラえもんは、何と50周年を迎えるそうです!! これは本当に凄いことだと思います。

今の子どもたちからわたしより上の世代人たちまで、本当に子どもからお年寄りまでおそらく知っているであろう国民的アニメですよね。

わたしも例外に漏れず、子ども時代はドラえもんには大変お世話になりました。物心ついた頃から気がついたら、毎週見ていました。

映画にも1度、父親に連れて行ってもらった記憶があります。

確か「ドラえもん のび太の日本誕生」だったかなと思います。

特に好きだったのが、毎年大晦日に放送していた「大晦日だよ!ドラえもん」

これを録画してお正月にのんびり見て過ごすのが子ども時代のわたしのお正月の楽しみ方でした(笑)

子どもの頃は、うちにもドラえもんが来てほしいなと真剣に思ったり、

タイムマシンがないかと学習机の引き出しを開けたりしていましたね(笑)

なつかしい。

はっきりとは記憶していないんですが、中学生くらいからはドラえもんを見なくなりました(汗)ドラマとか中心に見るようになりました。

あ、でも、スラムダンクは見てました(笑)

現在のドラえもんとの関わり

中学生からずっとドラえもんは見ていなかったんですが、子どもが生まれてからは子どもが見るようになり、再び見るようになりました。なんだか、昔より面白いかもと思っています(笑)

映画なんか見るとほぼ涙してしまいますしね(笑)

子どもたちがドラえもんにドはまりしていまして(笑)、毎週のドラえもんは録画して見ていますし、それ以外にも週末にドラえもんのレンタルDVDを選びに行くのが楽しみなようです。

残念ながら(笑)自分が好きな大河ドラマや海外ドラマより、明らかにドラえもんの視聴時間のほうが長い現実があります(笑)

下手したら、子どもの頃よりも今の方がドラえもんがわたしの生活に入り込んでいるかもしれません(笑)

2018年の映画「宝島」から毎年、子どもたちと映画館でドラえもんを見るようになりました。

ドラえもんの変化

大きな変化と言えば、結構前になりますが、声優陣が総入れ替えになりましたね。

どうしても最初は慣れないというか、違和感があるんですが、慣れてしまうと今の声はみんなしっくりきています。特に、ドラえもんの今の声はすごくかわいくて好きですね。

最近の変化としては、ドラえもんはお引っ越ししました。放送枠が金曜の夜19時から土曜日の17時に変わりました

これは大きな変化で、わたしは最初引っ越しを受け入れられずにいました(笑)ドラえもんを見ると、明日から学校や仕事がお休みだーという安心感がありましたからね。

慣れると平気です(笑)

それに伴い、オープニングが変わり主題歌が星野源さんの「ドラえもん」になり、オープニング映像がなんだかおしゃれになりました。

ミスチルとドラえもん

一見交わることのなかった両者。

しかし、過去のミスチルの曲の歌詞に「ドラえもん」という単語があったことを思い出しました。

1995年発売の「シーソーゲーム」のカップリング曲「フラジャイル」という曲があるんですが、この曲の歌詞に

「無理とは知れど、ドラえもんがほしいな」

という歌詞があることを思い出しました。これ、わかる方は古参ファンかミスチルマニアですね(笑)

今回の主題歌決定にあたり、桜井さんのコメントが出ていましたが、

桜井さんが初めて読書?したのがドラえもんの漫画だったそうで、中2で音楽に出会うまではドラえもんの漫画にはまっていたとのことです。

あの桜井さんもドラえもん育ちだったとは、うれしいエピソードです!

ちなみに、ミスチルはアニメの主題歌を担当するのは3回目です。他には、

「ワンピース フィルム ストロングワールド」の映画主題歌「fanfare」

「バケモノの子」の映画主題歌「Starting Over」

がありました。

さいごに

普段は何気なく見ているドラえもん。わたしが生まれたときからすでにいて、なんだかいるのが当たり前のような存在です。

時代が変わっても子どもたちの心を捉えて放さないのは本当にすごいことだと思います!

来年の3月、楽しみに待ちたいと思います。

本日はこの辺で。最後までお付き合いいただき、ありがとうございます!

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