大河ドラマ いだてん 第45回『火の鳥』のあらすじと感想

どうもみやです。本日もお越しくださり、ありがとうございます!

突然ですが、いだてん見ててメガネの変遷が気になりました。戦前って丸メガネしている人が多い印象です。

戦後の高度経済成長期くらいは、上だけ黒縁メガネ?をしている男性が多い印象です。

丸メガネって、今流行ってますよね。流行ってくり返すんだなあと思いました。

ちなみに、現在、頭頂部は長めで襟足とかサイドとかを刈り上げる髪型も流行っている印象があるんですが、実は昭和の戦前頃、そういった髪型をしている男性が多いイメージが強く、これまた流行ってくり返すんだなと思った次第です。個人的には好きな髪型です(笑)

本編とは関係ないんですが、ふとそんなことが頭をよぎりました。

またまた、話は逸れましたが、本日のいだてんのあらすじと感想です!

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大河ドラマいだてん第45回『火の鳥』あらすじと感想

大河ドラマいだてん第45回『火の鳥』あらすじ

先週、事務総長解任されてしまったまーちゃんこと田畑政治(阿部サダヲさん)。岩田さん(松坂桃李さん)や松澤さん(皆川猿時さん)らの仲間たちがまーちゃんの自宅に集まるようになります。なんと、裏組織委員会を結成し、まーちゃんは裏で開催準備を操るようになります。

まーちゃんと袂を分かつ形となった東京都知事・東龍太郎(松重豊さん)は、日本橋を覆う高速道路の建設や渋滞の悪化などの開発への批判を一身に浴びていました。

大河ドラマいだてん第45回『火の鳥』の感想

金栗さん登場!

先週の感想で、金栗さん(中村勘九郎さん)は出るのか気になると書いていたら、今週登場しました(笑)

きれいなお姉さんばかりのコンパニオンの面接会場になぜか、金栗さんが間違えてお姉さんたちに混ざって一緒に面接を待っているのが面白かったです(笑)

聖火ランナーの立候補の面接に来ていたのでした。

面接官の岩田さんに日本列島が描かれた紙を渡すのでした。その紙には、足形のハンコがびっしり。金栗さんがこれまで走ったところにハンコが押されているのでした。

樺太から九州まで日本国内を全て走り尽くしていました。

振り返ると金栗さんは、本当に走ることが好きでしたね。むしろ、それしか考えていない(笑)それだけ、好きになれることや夢中になれることがあるのって凄く素敵だし、うらやましいなとも思います!たまに、まわりに迷惑もかけていましたが(笑)

端からみると苦行にすら思える日本1周ですが、当のご本人はそれを好きでやっているわけなので、苦行どころか楽しくて仕方ないんですよね。人の幸せって、他人には計れないなと思いました。

そんな、金栗さんの偉業を称え、最終ランナーは金栗さんというムードの中、まーちゃんは、「若者に走らせなきゃ。じじいはありがとうで終わりだよ。」と口の悪さ炸裂させてました(笑)

広がる平和の祭典

裏の組織委員長(笑)まーちゃんの意向を受け、アフリカ諸国からも東京オリンピックに参加してもらおうと、アフリカに飛ぶ岩田さん。

オリンピックとはなんぞやを現地の人に説明をします。その時に、嘉納先生(役所広司さん)が明治の頃、初めてオリンピックについて聞かされる説明の回想シーンが入りました。

オリンピックについて、聞かされたアフリカの人と嘉納先生の反応が同じだったのが感慨深かったです。

明治の頃はオリンピックは欧米だけで行っていました。それに、日本も参加するようになり、ついには開催国になりました。そして、今度はアフリカ諸国と、オリンピックはいろんな変遷を経ながら、世界中に広がって行ったんだなあと感じました。

というか、嘉納先生何だかんだで毎週登場してますね(笑)

人のためにできますか?

東洋の魔女に問題が発生します。あの鬼の大松監督(徳井義実さん)が辞意を表明しました。

辞意の理由としては、「自分が続けると言えば、彼女たちは必ず付いてきてしまう」「でも、それでは、彼女たちの女性としての貴重な青春時代を無駄にしてしまう」「だから、自分は辞めないといけない」といもの。

それに対し、魔女たちの言葉がかっこよかったです。

「これがわたしの青春です!!!」

決して、彼女たちはお国のためでも、誰か他の人のためでもない、自分のためだけに血のにじむような練習に耐えてきたんだと思いました。

誰かに強制されるわけでなく、自分自身がバレーボールを好きだから頑張っていたわけで、婚期のことなんか考えていなかったのでした。

さきほどの金栗さんとも重なるんですが、幸せかどうかは他人が決めることでなく、自分自身が決めることなんだなと思いました。他人からするとなんだかかわいそうだとか思われたとしても、自分自身が幸せならばそれでいいんだなと思いました。

本日の紀行は、実際の東洋の魔女の方が登場されました。

東京オリンピックでメダルを取った後、周囲から「勝てて良かった」と声をかけられたそうです。ご本人のお気持ちとしては、「あんたたちのためじゃない。自分のためにやったんだ。」と思っていたそうです。本当に練習は厳しかったようです。紀行の最後はその厳しい練習を「人のためにできますか?」と締めくくられていました。

ドラマの中だけでなく、実際のご本人たちも自分のために闘っていたんだということがわかり、すごくかっこいいなと思いましたし、同じ女性として、人生の先輩の発言を聞いてしびれましたね!

さいごに

東洋に魔女たちにしびれた今週のいだてんでした!

わたしも他人の目や評価を気にせず、もっと自分自身の幸せについて考えてみよう、そんなことを考えさせてくれた第45回でした。

そーいえば、家出した五りんはどうなるんでしょう?来週に持ち越しでしょうかね。

本日はこの辺で。最後まで、お付き合いいただきありがとうございました!!

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